2020/02/10 15:12

皆さんはじめまして。


シュクレボンボン販売促進部の”ねこ”です。

今回ブログを始めるにあたって
なぜ私たちがシュクレボンボンというブランドを立ち上げたのかについて書いていきたいなあ
そんなことを思いながら描き進んでいます。




知っている方もまだまだ少ないブランドですが
今年で3年目を迎えることができました♡


批判を浴びることもありましたがその都度
一緒に働いてもらっているモデルさんに助けられ今日まで来れたと思います。


そんなシュクレボンボンん誕生秘話・・・

シュクレボンボンは3人の女の子から始まったブランド

1人目は見るからに女の子!!可愛いもの大好き!!甘いもの大好き!!!といったようなTHE女子!!!という可愛らしい女の子。
細かい部分もよく気がつくのです。

2人目は私なのですが、可愛いものは好きだしトレンドもしっかり抑えたい割とミーハーな女の子です。
書き物も好きでシュクレボンボンの商品説明などは私が担当していたり☆

3人目は私たち2人のまとめ役。かなりしっかり者の女子です。
たまに優しい言葉をくれるグッとくるお姉さん的存在。

ここまで女子、女子と連呼しておいてなんですが
女子といっていい年かは些か波紋を呼びそう・・・

ま、バレなきゃいいですよねっ☆
女の子はいつまでたっても女子なのです!!!w

この3人でシュクレボンボンを作っていくわけですが
コンセプト作りにかなり時間を使いました。

当初のコンセプトは”食べちゃいたくなるオンナノコ”

なぜこのコンセプトになったかというと
デートの時に限って”着たい服がない!!!”ムキーーーーーーーー
という経験・・・女の子なら絶対あると思うんですが
私は過去何回もありました・・・w

そういう事態を減らしたい!
なおかつ自分らしいテイストは残したい、男性からも支持されるファッションがいい。

そんなところからこのコンセプトはきています。
実際公に出すものはもう少し可愛らしい言い回しになっているのでご安心くださいw


今現在もこのコンセプトは変わりませんが、
さらに”+5度可愛さを足してくれるアイテム”という言葉を付け足しました。

時代の流れとともにただただ可愛いものではなくて
洋服を着ている本人のことを補ってくれる。
そんなアイテムの需要を感じ当初のコンセプトにプラスしました。

実際コンセプトが決まり市場に仕入れに行った時は
可愛いものと戦う覚悟ができていなくてかなり苦戦したのを覚えています。




トレンドを常に追いかけつつ
それに押しつぶされずに、可愛いものを探すのは
精神的にかなり大変でした
だって全部可愛いんですもんw

シュクレボンボンのアイコンであるモデルさんお二人と密に連絡を取り
お洋服を決めて行ったのは今でもいい思い出です♡

次回は新作のご紹介。
今期のトレンドについてお話ししようかなと思います。


最後までお読み頂きありがとうございました♡